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ほくでんシュミレーション

以前にも、UPしたことがありますが、我が家の1年間の電気代(光熱費すべて)です。

今回は、建築前にほくでんさんにシュミレーションした内容との比較も含めてUPしてみました。

年間の電気代は、¥126,696で太陽光3.12Kに対して¥117,096を売電して、年間差引き支払額

¥9,600の光熱費で終わりました。

本来、自分の計算では売電金額が上回る予定でしたが、2013/9からの約7%の電気代UPに

より若干のマイナス要因により、少しだけ支払いが発生しました。 

ほぼ、ゼロエネ住宅を実証することが出来た~って、まえにお話ししましたが

今回は、北電シュミレーションとの比較です。

今までも、施工物件のシュミレーションはほくでんさんにしていただいてましたが

結構、安全値を見過ぎててあまり当てにはしてませんでしたが、

実は、かなり正確なシュミレーションで驚きました。

もちろん、かなりの安全値を観ての数字ですが、年間金額にして¥18,556 実生活より

多い計算になりますし、電気代改正が加わっていないので差額は、もっと増えるのですが

ここには、太陽光の自宅利用分が計算上含まれていません。(余剰電力売電のため)

夏場の太陽光発電時の、朝晩・午後の電力量が実生活上は極端に落ちていることが

表の中でわかっていただけるかな?と思います。

夜間の深夜電力においては極めて、実生活における電力量と近いシュミレーション結果に

なっています。

さすが、ほくでんのシュミレーションソフトはすごいなって、改めて思いましたが、当たり前か?

ぼくの使っているフリーソフトでも、ゼロエネになるよう計算して施工したんだから・・・・



s-電気使用量・太陽光_01



で、今年の7月から11月までの我が家の電気代は、下記の通りです。

昨年から比べ、電気代はにわかに減っております。

電気代改正でUPするところですが、我が家のバカ娘が、この春から東京の学校に出たため

1番の消費者が不在のため減りました。

それと太陽光発電が、昨年から比べ幾分UPしましたね。

これは、お天気次第なので毎年、多少の波は否めませんね。



そんなことで、毎度ことですが、これだけ光熱費が高騰する状況のなか、

折角、お金をかけて住宅を新築する訳なので、ちゃんとしたスペック(計算に基づく)の

断熱と設備を計画して、建築することが、いかに大切か痛感します。

自邸建築までは、Q値1.0って数字は、本当た高いハードルでしたが、1度経験してしまうと

下のレベルは怖くて、施主さまにも進めることができ無くなるものですね。


どこの建築屋さんでも、” うちの住宅は暖かいです~。”と当たり前のように言いますが

それは、過剰な設備に頼る暖かさな訳で、そんなのは20年も前から、同じです。

いかに、器の性能を上げ、それに見合う設備を取り入れベストミックスさせるかは、

計算して、シュミレーションするしか方法はないと思います。

それを、出来ない・提出しない建築屋さんは、信用しない方がいいですよ。



s-2014電気使用量・太陽光_01





たけいち
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地鎮祭

今年、最後の地鎮祭が今日行なわれました。

穏やかな天候のせいで、それほど寒くなく行なうことが出来ました。

年内、基礎を完成させたいのですが基礎屋さんも忙しく、テント養生の中での工事により

いつも通りには進まず、年をまたいでしましそうです。

来春、完成ですので見学会が出来ればと思っております。



s-大野邸2



たけいち
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